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そうなったらどうするんだ・・・ [多趣味人]

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この段ボールをバックのギターが並ぶ画像は、
10数年前にブログなるものを始めたときの懐かしい1枚です。

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それからギターは増え続け最盛期はなんと200本ほどになり!
とうとう保管場所にも事欠くようになってしまい、ネットオークションに出品したり、
高価なものやレアなモデルは知り合いの楽器商の手伝ってもらい、
やっと50本ほどにこぎつけました・・・

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子供のころから集めていたクルマやバイクのカタログも、
以前買って頂いた専門店にすべて持ち込みました。
ここでわかったことは古い雑誌はよほどレアなもの(CG誌のヒトケタ)の美品とか、
まぁ70年も経過した印刷物ですからめったにありませんが・・・
ありそうでない中綴じ週刊誌風のチューニング誌、竹ヤリ出っ歯系ならなお良。
きっとあんなのは古新聞と一緒に廃棄されたんでしょうね(笑)
それ以外の雑誌はほぼ資源ゴミだそうです・・・
我が家のスチール棚に眠る”貴重な資料”もトイレットペーパーになります(笑)

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ここ10年ほど作業着にしているのが、このドイツ軍のジャージ。
軽くて暖かく何度乱暴に洗っても型崩れも無いという優れものです。

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海外からの輸入品を扱う古着屋で、サイズが合うのを見つけたときに入手しています。
サイズが微妙で50~52で放出品のマークが入っていたら即買いです(笑)

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西独製には良く知っているスポーツ用品メーカー製のもあります。
色の濃淡やファスナーのメーカー等バリもあったりして(笑)

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過去にクルマ雑誌の取材で我が家にドイツから数名のスタッフが来ましたが、
なぜかこのジャージに食いついて、
ド どこで買ったのか
日 ネットで、簡単さ
ド このワッペンは付いていたのか
日 ワッペンもタグもオリジナル、ファスナーはオプティだぜ
ド いまから写真を撮るからファスナーはもっと上まで、ワッペンは良く見える位置に
日 !!?

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もう暫く仕事をするのでこの作業着を残してそれ以外はほとんど古着屋行に。
全部で51点あったそうな・・・

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なんとなくコレクションしていた古いフィルムカメラもさっぱりと。(残りたくさん(笑))

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次はいよいよこれにかかろうかな。

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これも捨てがたいけど、クルマも合わせるとお迎えまでとてもとても・・・

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何故急ぐのかというと、去年の暮れに亡くなった父の遺品整理で疲れ果ててしまい、
こんな思いは息子たちにはさせられないと思ったからです。
自分のコレクションを全部片づけるのに後10年と読んでいますが、
全部始末した後にまだ元気だったらどうしようと言うことも…(笑)

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いくつかのデチューンと修理を済ませてGTが帰ってきました。
そうだこれは・・・そうなったらどうするんだ!(笑)
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この世の楽園 [MINI]

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車検と修理が重なってミニが2台とも宇都宮に行くことになり、
久しぶりに車庫が空になるのは寂しいだろうという暖かいお心遣いで、
社長の通勤車を貸していただきました。

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ミニはキビキビした走りを楽しむモノと思っていたので、
ATそれも1000ccなんて、てんでダメだろうと思っていました・・・が!
コレが思いの外よく走るんですよ、
というか街中を走るのにちょうど良い加速感で実に心地良い・・・
多分700キロを切る車重が効いているんでしょうねぇ。

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ウチのチェルシーも同じ99Hですが色々チューニングしてパワーを絞りだしているので、
カムに乗るまではややピーキーですが、軽く回るフィーリングはやはり同じ1000㏄ですね。

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’89年なのでPポジションの無い古いタイプのATです。
このAP社製の4速オートマチックギヤボックスは、
今や当たり前になったトルクコンバーター式とは違いNポジションで始動の後、
1~D(4速)の順でマニアルシフトも可能です、
でもやっぱりポジションDでオートマが一番楽ちんですねぇ(笑)

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それにギヤのアップダウンをしっかりと体で感じながら走るのも、
バイクに乗るみたいで楽しかったりします。

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普段は社長のアシということなので、キャブあたりに何か細工を疑いましたが(笑)
ほぼ、”ドノーマル”と聞いて改めてミニの実力を見直しました。

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もっともシートだけは長距離が辛いので替えたそうですが・・・(笑)

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さらに連日の猛暑日にクーラーが付いていたのは嬉しかったです。
車内が狭いので効きめも充分でまるで別世界の様でしたね(笑)
ただフロントのオーバーハングにクーラー1式を載せているので前が重く、
パワステがあったら更に快適でしたねぇ。
でもこの季節はこんなミニが欲しいです(笑)

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当時ミニはこのグリーンが流行っていて「ミニを楽しむ会」でも何台かは被ってましたね。
中でも30数年前にミニを通して知り合いその後も長いお付き合いだった、
親友Iさんのグリーンの形見が今も車庫にあります。

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元々器用なひとだったので凹んだトランクリッドを自ら板金塗装して、
スペアとして保管していたのです、長い間行方不明だったのですが、
何年か前に仲間の所で偶然発見されたものです。
もうあれから18年も経つんですね・・・
ちょっと湿っぽくなりましたがお盆ということで・・・
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未来に向けて [MINI]

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いささか大げさなタイトルですが高齢者なりの明日の話です。
ことの発端は何処からともなくにじみ出るGTの悩みのオイル漏れです。
そして32年間乗り続けたチェルシーはもう何回目かもわからない車検に行きます。

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ある時、オイルクーラーのホースから僅かな漏れを見つけて、
早速、特殊な長さのホースの手配と交換、それについでと言っては何ですが・・・
社長んとこの自社開発数量限定のスペシャルリヤスタビを組んでくださいと、面白そうだからと。
もちろん街中の無謀運転で危ない高齢者と見られたいわけではなく、
半世紀越えの緩んだGTのボディ補強に少しでも役立てばいいかなくらいな感じです。

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もう何回もこのブログで書きましたが、ウチのGTはボディとエンジンブロックから、
何年もかけてコツコツと”作って”もらった、ナンバー付きのほぼレーシングカーです(笑)
日頃、ひとりで仕事場にこもり細かい作業を長時間続けている自分の、
もっぱら気分転換とストレス発散の役目を担っています。
しかし迫りくる老いと筋力の低下もひしひしと感じています。

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真下から見るとどうやらクラッチあたりが怪しそう・・・
さて肝心の話はここからです、
このハードな小悪魔を、ワタシはいったいいくつまでねじ伏せることが出来るのかと。
乗らずに大事にしまい込んでいたことが原因らしき諸々のトラブルは、
これからも容赦なく心配性のワタシに襲い掛かるでしょう。
後何年乗れるか、なんてカウントするより乗れるようにデチューンすることにしました。

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今まで度重なる長期入院でどんどん尖っていったGTを少しづつ丸くするという、
考えるだけでも気の遠くなるような話ではあります(笑)
そしてこの日がそのスタートです。

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今まで速く走ることばかり考えて、AT(それも1000cc)なんて触りもしなかったワタシが、
改めてミニの偉大さにショックを受けた話は改めて・・・

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コンサートツアー その壱 [爺散歩]

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去年は色々なことが重なってポールの東京公演は行くことはできませんでした。
チケットの手配寸前で自分が入院し、二次の時は奥さんが入院していて、
父の様態が悪化したのがドーム公演日という、それどころではない状態でしたから。

歳のせいかすべてが忙しい感じです、こちらから


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爺の覚悟 [MINI]

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初の10連休だの”令和”だの言っているうちにひと月は過ぎて、
目まぐるしい速さで人生の黄昏時が後ろに飛んでいきます(笑)




物忘れが激しくなって更新も大変です、ここから


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納車! [クルマが好き!]

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令和になって早三週間が過ぎようとしてますが、歳のせいかあまり感動もありません。
それではクルマ好きの方たちに少し驚いて貰おうと思います。
今まさにローダーをゆっくりとバックで降りてくる赤いマシン。

残された時間を考えてみました。ここから


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The Night Before・・・ [爺散歩]

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一昨年の盆休み以来の銀座です。
奥さんの体調も大分良くなったので、久しぶりに賑やかな街に繰り出しました。
スマホで格安の駐車場を予約し、すっかり夜の運転が苦手になったワタシに代わって、
往復の運転を買って出てくれた息子の仕切りで結局”黄昏の銀座”になるまで歩きました(笑)

たまには出かけてみました。ここから・・


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ミニ爺の日曜日 [MINI]

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車検の時にGTもマフラーエンドをカットしてスパルタンな仕様にしたのですが、
排ガスでリヤバンパーの下側が真っ黒になってしまうのです。

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そうか、チエルシーの時と同じようにアルミの板をボディに沿ってカバーすればいいんだ。

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なぁにあの時の型紙はとってあるし、カットして手曲げでカタチにしたら、
この世で一番安易な取り付け方法である”両面テープ”で貼ればサクサクと完成さ(笑)

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しかるべき手順を踏んで爺さんはへっぴり腰でミニの下へ・・・
ん、寸法が合わない(短い)。
同じミニでもクラブマンはパネルの寸法が違うのか?
仕方なく近所のホームセンターに材料を買い足しに走ったのですが、
どうせ強度は関係ないしカットに手間もかかるのだから薄い板にすれば簡単じゃね、
我ながら良いアイディアだと知識もない素人は暴挙に走るのでした。

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本当は、車種は違うけどこんなカタチにしたかったんですよ。

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しかし薄いアルミ板はへなへなと波うち、無理に押し付ければ折り目から裂けるという、
やんなきゃ良かった状態の無残な仕上がりになりました。
まーいい、いずれ完璧なやつに取り替えることにして・・・て、
年寄りはあきらめも早いのです(笑)

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さて、天気もいいし近所の大好きなトラクターが並ぶ農機具工場へ、
そろそろ田植え機のメンテを・・・じゃなくて精米にやってきました(笑)

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これはGTの助手席に30㎏ほどのウエイトを積んで、コーナーバランスを試そうかと(笑)
最近はこのウエイト(米袋)をシートの上に乗せるのも困難な状態ですが・・・
パワーに対して貧弱なタイヤなので高速コーナーは結構スリリングです。
さらにツインタンクを満タンにすると50㍑ほど入るので丁寧に曲がらないと怖いですね。
それでも盛大なギアノイズと排気音に包まれて田舎道を走っていると、
久々に気分が高揚して充分に刺激的です。

奥さんの実家からいただいた米を精米してくるという些細なお手伝いなんですが、
わざと遠回りして交通量の少ない道を走ってみるのでした。

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気分を変えて午後はチェルシーに乗りかえ、奥さんと出かけました。
GTと乗り比べるとすべてにおいて滑らかで慣れてしまったのか緊張感は皆無です(笑)
加速も視力が付いていく程度なので、今のワタシには丁度いい感じですね。

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ブロックは99Hですがヘッドは12G206、ピストンもD型のスタンダードクーパーです。
1番乗りやすいクーパーと言われている仕様なので長距離でも疲れないです。

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近い将来ミニを上手く走らせられなくなったらこいつらをどうしようという重い決断は、
すでに旅立った「ミニを楽しむ会」のメンバーふたりの迎えが来たら考えようと。
それに、この個性の大きく違う2台を最後まで”つがい”で乗りたい気持ちは変わらないのだから・・

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車検ラッシュの始まり [MINI]

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半年の間に4台の車検を通すというあの恐ろしい年がまたやってきました。
自分の歳のことを考えるとクルマ道楽も、もはやこれまでか・・と何回思ったことでしょうか(苦笑)

次第に薄れていく記憶力との闘いはこちらから


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タイムリミット?あるわけないだろ(爆) [クルマが好き!]

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同業者で40年近いお付き合いのH²さんは、数少ないワタシのクルマ仲間です。
ワタシより4歳ほど年上ですが、毎年海外で夏休みを楽しんだり、
4駆で山道に分け入り秘湯を目指す等とてもアグレッシブな爺です(笑)

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この白いNAにはもう30年近く乗っています。
それまではS31のZをチューニングして乗っていましたが、
大分ボディが傷んできたので一度ナンバーを切って保管していました。
ちなみにこのZはつい最近までH²さんの手元にありましたが保管場所の事情で、
ずっと欲しいと言い続けた近所のクルマ屋さんに20数年分の駐車代で譲ったそうです。

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このロードスターは発表と同時にディーラーに注文を入れたのですが、
その間乗っていた奥様の嫁入り道具!?のS130(280Z)がATだったのです。
どうしても自分で運転したいという奥様の希望を入れて、
AT設定の’90年の3月まで待ったという美談が付いています(笑)

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我が家の展示車両たちと違ってドライブや旅行が趣味の夫妻は、
このオープン2座を充分楽しんで、結果としてあちこちに不具合が出るようになり、
最近はすっかり出番が減っていたのでした。

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もちろん”先祖返り”とも言われている最新の同モデルに乗り換えも考えたそうですが、
H²さんは思い出の詰まったこのクルマを直す道を選んだのです。
最近マツダがこのモデルのレストアを受けるプロジェクトを立ち上げましたが、
それより大分前から毎年予算をきめて少しづつ直していたのを知っています。
去年やっと全塗装が済んだというので、
正月休みにお披露目を兼ねて遊びに来てくれました。

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古いオーディオ(カセット?)を撤去しその後にナビを組み込むというアイデアは、
本人も快心の策だと思ったらしいですが、モニターが下過ぎて見えないという、
残念な結果だっただそうです(笑)

お互い残された時間をクルマ道楽で楽しんでやろうという話ですが、
年上のH²さんのパワーにはなかなか勝てそうにないのが残念ではあります(笑)
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