So-net無料ブログ作成
検索選択

初ゆりかもめとヨタ8への想い(前編) [爺散歩]

DSC03895.jpg
自分でも、いずれ爆発するんじゃないかと思いながら、
毎日時間に追われて過ごしていると、
ある日夢の中でも仕事をしている自分がいて驚いた!(失笑)
ちょっと心配になって、ガス抜きにその辺に出かけてみることに。



DSC03832.jpg
思えば開通して20数年が経つというのに、
まだ「ゆりかもめ」に乗ったことがありませんでした。
お台場方面はいつもクルマで、
しかもクルマのイベントしか行ってなかったんですね(笑)
で、外から走るのは見ていても乗る必要が無かった、
と言うよりも乗ってもあまり面白くないだろうと思っていました。

DSC03831.jpg
運転手がいないのもそうだけど、レールの無い軌道が目新しいですね。
タイヤがつけた2本のブラックマークが延々と続きます。

DSC03842.jpg
次に驚いたのがこの摩訶不思議なポイント、
どういう仕掛けなのかじっと見てましたが、よく分かりません。
路面にはなんの突起も無くフラットなんですよねぇ。

DSC03837.jpg
最前列が“展望席”というのも大きなお友達はもちろん、子供たちには大人気でした。
この日は、どこかのエリアで開かれてるイベントに参加するのか、
着飾った子供たちで立見席も満席状態でした

DSC03839.jpg
鉄道にはあるまじきジェットコースターのような登り坂です。

DSC03890.jpg
もちろん下りの急コーナーも減速無しです(笑)
制御するシステムは優秀ですが、満員乗車のハードコーナーリングは、
つかまるところが無い人達はオットット状態でしたね。

DSC03841.jpg
このグルグル廻るループも景色が良く見えるように作られたんだよ、
と、よそのオトーサンが子供に教えてました・・・
んなワケねぇーじゃんと思ってしまったのは事実ですが、
グルグルしているうちにもしかしたらアリかもと思えて来ました(笑)

DSC03835.jpg
駅が近づくとわりとラフなシフトダウン風に減速しながら、
無人操縦とは思えぬほど、停止位置に寸部違わず止まります。
外国のヒトでなくとも驚く技術ですが、
この手のシステムにはいくつものセイフティネットが介在するので、
一度トラブルが起きると、復旧に時間がかかるのがネックですね。
たまに考え事をしていて停車駅を通り過ぎちゃう運転手や、
発車する列車に乗りそこなった車掌がいた方が、
ワタシらにはなんだか分かりやすいですね(笑)

DSC03898.jpg
車窓からはスカイツリーも望め・・・

DSC03899.jpg
新幹線ともすれ違える・・・
というなかなかの濃さですね。
“乗り鉄”としては満足しました。

DSC03848.jpg
後半はガラッと変わって、トヨタ・メガウェーブのヒストリックガレージです。
ここはトヨタ車はもちろん世界中のわりと趣味車が展示してありますが、
どれもきれいにレストアして有り、さすがトヨタのチカラを感じますね(笑)

DSC03850.jpg
Eタイプは一度は乗ってみたい車の1台ですね。
アルミボディのライトウエイトまでとは言いませんが、
HT付き、バンパーレスなんていうのがいいなぁ(夢想)

DSC03852.jpg
356はなんともいえないこのグリーンにやられました(笑)
キャップレスホイールに極細タイヤをフェンダーの内側深くに履いて、
さりげなく乗ってみたい・・・
エアコンとか付けて(爆)

DSC03857.jpg
ココまできれいなタイプ1はもういじれませんね。
ダッシュボードに花を挿して真空管ラジオでも聴きますか(笑)

DSC03849.jpg
黒のバンプラは決まりすぎ、乗ってみると結構良いクルマなんだろうけど・・・
ADO16はどうもミニが見え隠れするんだよなぁ(笑)
しかしなんでここにミニが無いんだろうか?

DSC03851.jpg
ここにはもとF1ドライバーのアレッサンドロ・ナンニーニが経営する、
チェーン店のカフェがあります。

DSC03875.jpg
DSC03873.jpg
雰囲気は良いのですが、ナンニーニゆかりの展示品などは何もありません。
もちろん店の名前なんか知らないひとも多いでしょうし、
ナンニーニが誰だかわからないかもしれませんね。
不幸な事故に遭いながらも不屈の闘志で蘇り、
DTMでアルファを駆って活躍した名ドライバーです。
日本にあった他の店舗も閉めたようですし、どうなんでしょうか?
って、余計なお世話ですね(笑)

DSC03869.jpg
中にはレストアが出来る設備のある作業場があり、
当日も数台のクルマが整備されていました。

DSC03867.jpg
ガラス越しに作業を見学できるようになっていて、
M型モンキーが飾ってありました(これもきれいです)。

DSC03876.jpg
壁にかけられたブルーのヘッドカバーは137E(3K-R)でしょうか?
’70年代のツーリングカーレース1300cc以下のクラスで無敵を誇った、
110サニーに向けてトヨタが仕掛けた“必殺技”ですね。
当時OHVのままで160HPを出していたサニークーペに対して、
KP47スターレットに積まれたDOHCヘッドの137Eは185HP、
それでも熟成の進んだバランスの良いサニーとは名勝負を繰り広げました。

DSC03871.jpg
で、やっとこのレース用のヨタ8に辿り着くわけですが、
大分気力が失せてきたので、この続きは後編で・・・
nice!(4)  コメント(8)  トラックバック(0) 

nice! 4

コメント 8

conta

いきなりイセッタが出てきたりE-typeやら圧巻はアーモンドグリーンの356 車を選定した方は楽しかったでしょうね(笑)
お仕事もほどほどに。
by conta (2014-12-10 08:20) 

1275GT

ベアトラックさん
いつもnice!ありがとうございます。
三代続く江戸っ子でしたが、
20代で移り住んだお隣の県の方がもう長くなりました。
日々変わっていく大都市を眺めるのも新鮮ですね。
by 1275GT (2014-12-11 21:55) 

1275GT

contaさん

いつもコメントありがとうございます。
もはや世界一の自動車メーカーになったトヨタが、
歴史あるクルマをきちんと保存することは義務でしょう。
いずれはトヨタ博物館も行きたいと思っています。
古いクルマの異常な価格高騰を招かないように、
収集にはかなり気を使ったみたいですね。

しかしほどほどに仕事をするのって、
ホント難しいですよねぇ(笑)
by 1275GT (2014-12-11 22:11) 

T-Bone

東次郎のヨタハチですね!

by T-Bone (2014-12-11 22:56) 

1275GT

T-Boneさん

コメントありがとうございます。
そうです“がむしゃら、東次郎”です。
ヨタハチと浮谷東次郎のことを書くつもりが、
思った以上に膨大な量になり、書き直しています(汗)
by 1275GT (2014-12-13 08:21) 

1275GT

ねこざかなさん

いつもnice!ありがとうございます。
後編でミニカーを並べときました。
by 1275GT (2014-12-27 09:23) 

親知らず

私はビックサイトでの展示会にはいつもゆりかもめを使います。
りんかい線は景色が面白くないです。
クリスマスシーズンの夜のゆりかもめからの景色も好きです。

by 親知らず (2015-01-31 01:08) 

1275GT

親知らずさん

コメントありがとうございます。
いつもクルマ利用ばかりだったので、
なんと「ゆりかもめ」には初めて乗りました。
急勾配、急カーブの連続でなかなか面白かったです(笑)
海が近くに感じられるのもポイント高いですね。
by 1275GT (2015-02-01 08:08) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0